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記事について
この記事は「VAPE(ベイプ)」を知って、日常に活用していただけるように
筆者が感じたことを、アフィリエイトリンクを交えて紹介しています
「VAPE(ベイプ)」などの電子タバコ製品は
「20歳以上」を対象とした「趣味嗜好品」のためご注意ください。
未成年の喫煙を推奨するものではありません
記事を書いた時点では、筆者が使用した国内で販売されている各商品に対して
安全性に問題がないと言われていますが、今後新たな研究で覆る可能性もありますので
使用する際には、くれぐれも「自己責任」でお願いします
猫を飼っておられる方は、VAPEを吸う場所や環境に気をつけてください
リキッドに含まれる「プロピレングリコール」は猫が代謝することができない物質であり
「溶血性貧血」を引き起こすため、猫に付着しないように注意しましょう
小型のスティック型VAPEが登場「Eleaf / iVeni SE」
前回、大容量PODがトレンド!?という記事を書いて
「Eleaf」から出た低価格ながら大容量タンクのPOD「Iore Pebble」を
紹介したばかりなのですが、今回はスティック型でタンク容量は2mlという
一見今まで通りのPOD型VAPEのように思えるモデルが出ておりました
「iVeni SE」があるということは、当然「iVeni」もあるわけで
こちら「iVeni」のほうは、カラー液晶画面付きの
最大40WのPODとなっています
操作感も一般的なPODと同じ感じの、5回クリックで電源オンオフ
4回クリックでボタンのロック、3回クリックでワット調整というもの
一方「iVeni SE」のほうは、「iVeni」の廉価版のような印象ですが
この2機種の価格差は\1,000-くらいなので悩ましいですね
ワット調整こそないものの、バッテリー容量を知るLEDの色判別は
カラー液晶画面のぐるぐるの色で判別するので見やすくなっています
ワット数は最大35Wとなっていますが、コイルによる自動判定で
低抵抗コイル0.4Ωでも32W設定なので十分ですね
「iVeni SE」のサイズは「Uwell / CALIBURN G3 LITE」と比べると
少し「iVeni SE」のほうが小さい感じです
両機共通している部分は、バッテリー容量1100mA
エアフローコントロール付き、Type-C充電ポート5V/2A
「SE」でもなかなかの充実っぷりです
交換用カートリッジは4個入って約\1,600-
まだベプログさんでは0.8Ωしかない模様
こちらの「VapeSourcing」さんはちょっとお高いのですが
0.4Ω・0.6Ω・0.8Ωが販売されています
本国では1.2Ωのラインナップがあるので
そのうち入ってくるかも知れないですね
Aspireの「GOTEK」や「minican」のカートリッジより安いのは
なかなか魅力的ではないでしょうか?
POD型のお金のかかるところですから、この価格設定はありがたいです
あとは耐久性ですねー
私の予想としては、先日紹介した「Iore Pebble」と
味の濃さという点では変わらないと思うので
普通に美味しく吸えるくらいのPODではないかと思っております
特別濃いというタイプでもなく、薄いと感じることもない
無難に使いやすいところではないでしょうか
特段漏れにくい!とか味が濃い!とかの宣伝文句はなかったので
一般的な耐久性と最近のメッシュコイルの味の出方と見て良いかなと思います
このシリーズが「minicanシリーズ」や「XROSシリーズ」のように
新しいPODを出しても新旧のカートリッジが使える共通規格のようになると
EleafのPODのメインストリームになるかも知れないですね
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