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記事について
この記事は「VAPE(ベイプ)」を知って、日常に活用していただけるように
筆者が感じたことを、アフィリエイトリンクを交えて紹介しています
「VAPE(ベイプ)」などの電子タバコ製品は
「20歳以上」を対象とした「趣味嗜好品」のためご注意ください。
未成年の喫煙を推奨するものではありません
記事を書いた時点では、筆者が使用した国内で販売されている各商品に対して
安全性に問題がないと言われていますが、今後新たな研究で覆る可能性もありますので
使用する際には、くれぐれも「自己責任」でお願いします
猫を飼っておられる方は、VAPEを吸う場所や環境に気をつけてください
リキッドに含まれる「プロピレングリコール」は猫が代謝することができない物質であり
「溶血性貧血」を引き起こすため、猫に付着しないように注意しましょう
2025年のPOD型は“大容量タンク”がトレンド!?
この記事を書いているのは2月なのですが
すでに3機種も大容量タンクのPODが登場しています!
いつものように販売先のリンク画像を貼ってありますので
気になる方は画像をクリックして販売ページをチェックしてみてください
その前に!
今回紹介するような“大容量タンク”のPODを使う際には
VAPEの切っても切れない問題点を忘れちゃいけません!
・液漏れの可能性(初期不良・吸い方の不適切)
・コイル寿命(初期不良・吸い方の不適切)
これまでの記事でも何度か書いてきていますが
連続吸いでコイル加熱によるコットン焼けや液漏れなどのトラブルは
使い手の「吸い方」の問題で、いくらでも寿命を短く出来てしまうので
POD型のコイルの特性を意識してゆっくり楽しみましょう
ということで、1つ目は「FREEMAX / Evox」です
タンク容量5mlで本体価格\1,980-ということで
爆発的な売れ行きになっているPODです
FREEMAXは、私は「GALEX NANO S」を持っていて
比較的濃い味が出るPODを作るメーカーと言う認識で
コイル持ちはまぁまぁかな?といった印象です
ただ「GALEX NANO S」のカートリッジは
底面の樹脂と金属の継ぎ目からリキッドが滲んだ物がありました
また、ジュルったときにこよりを突っ込んだあとダダ漏れになった事があり
コイルの作りが繊細なのか甘いのかといった印象もあります
こういう品質管理がまだまだな業界ですが
実際に買ってみないとちゃんと対応できているかもわからないので
もしスティック型で安くて容量大きいPODをお探しの方は
検討してみても良いかも知れませんね
ちなみに現在バカ売れすぎてカートリッジが売り切れのお店が多いです
\1,580-/3個 となっているのでリーズナブルなのも良いですね
次に紹介するのは「iStick Pico」でおなじみ「Eleaf」から
「Iore Pebble」になります
こちらのタンク容量が6.5mlで本体価格\1,980-!
先程の「FREEMAX / Evox」はワット調整ができないタイプでしたが
こちらはカートリッジの抵抗値に合わせて使用可能ワット数を制限してくれるので
間違ったワット数でコイルをダメにしてしまうことはありません
カートリッジが「\880/1個」とちょっとお高めになりますが
なかなかの大容量タンクですので仕方ない部分かなと思います
私は「iStick Pico Plus」と「iStick i75」を持っていて
どちらもクリアロのコイルにはなりますが、Eleafのコイルの印象は良好です
コイルの抵抗値も0.6Ωなので使いやすいのではないでしょうか
最後3つ目は「VOOPOO / VRIZZ」になります
タンク容量がなんと15ml!
本体価格\3,580-となっていてお手頃になっています
ワット調整できるモデルの多くは\5,000-近いモデルが多いのですが
これはなかなか魅力的な価格になっています
味もVOOPOOなのでしっかり濃い味が期待できます
難点はカートリッジ代!\2,580-/1個!
理論値80,000パフということで超高寿命!
漏れづらく焦げにくい設計とのことなのですが
冒頭に書いたように、吸う人が適切な吸い方をしないと
早めに焦げたり漏れるということが起こると思います
まずはコイルに優しい吸い方に慣れるほうが
使い捨てVAPEでもPODでもコスパ良く吸えるようになります
そうすると使い捨ての使いやすさが合う人も多いと思います
どうしてもお気に入りのリキッドを使いたいということじゃなければ
使い捨ても検討してみても良いと思います
ハイニクとか使う方も、添加済みの使い捨てがいくつかありますからね
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