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記事について
この記事は「VAPE(ベイプ)」を知って、日常に活用していただけるように
筆者が感じたことを、アフィリエイトリンクを交えて紹介しています
「VAPE(ベイプ)」などの電子タバコ製品は
「20歳以上」を対象とした「趣味嗜好品」のためご注意ください。
未成年の喫煙を推奨するものではありません
記事を書いた時点では、筆者が使用した国内で販売されている各商品に対して
安全性に問題がないと言われていますが、今後新たな研究で覆る可能性もありますので
使用する際には、くれぐれも「自己責任」でお願いします
猫を飼っておられる方は、VAPEを吸う場所や環境に気をつけてください
リキッドに含まれる「プロピレングリコール」は猫が代謝することができない物質であり
「溶血性貧血」を引き起こすため、猫に付着しないように注意しましょう
PODカートリッジの液漏れ 意外な落とし穴
PODのカートリッジには、リキッドを注入するところがありますよね
・トップフィル
頭のドリップチップに当たる吸い口部分をへし折るようにして取って
カートリッジの指定の穴からリキッドを注入するタイプ
・サイドフィル
カートリッジ側面にゴムっぽい材質の栓がしてあって
栓を外して出てきた穴からリキッドを注入するタイプ
・ボトムフィル
カートリッジ底面にゴムっぽい材質の栓がしてあって
栓を外して出てきた穴からリキッドを注入するタイプ
これら、リキッドを注入したあとすぐに栓をすると思うのですが
「トップフィル」タイプに限って、外した吸い口を取り付けないまま
10分くらい待っていたら底面からリキッドがだだ漏れていた
なんていう経験したことある人いませんか?
minican4のカートリッジは、リキッド注入口に何も無いタイプなので
すぐに吸い口を取り付けていたので気付かなかったのですが
XROSシリーズのカートリッジは、穴にゴムっぽい栓が付いていて
そこに直接リキッドボトルを差し込める構造のタイプだったため
吸い口を取り付けないまま10分待ってしまい、カートリッジを持ち上げたら
リキッドがだだ漏れていたという事件がありましたw
普段RTAなどを使っている方ならば、上蓋の締め方や栓をしていなかったら
リキッドが供給されすぎてだだ漏れになるということを知っていると思いますが
私は何も考えずニッコニコで10分待ってしまいました・・・
原理は割愛しますが、リキッドを入れるところを開放したままだと
だだ漏れになるのですぐに栓をしましょう
カートリッジのレビューによくある漏れって
大体は使い始めてからのものが多いと思いますが
たまに吸い始める前に漏れて、不良品って書いてるのもあります
もしかしてこれをやっちゃっていたのならばただの風評被害ですよねw
VAPEはわからないことが多いので仕方ないとは思いますが
これを見ている皆さんは適切に栓をしましょうね
他に漏れる原因の多くは、過去に実験したVG/PG比率の違いでの漏れかと思います
特に気温の高い日はVG比率が高めのリキッドでも漏れやすかったりします
名指しで漏れやすいリキッドを書かれているショップさんもありますが
それだけ何かを始める人が、調べたとしても理解が追いつかなかったり
調べきれなかったりすることが多いのではないでしょうか
一般的にPODであれば、VG/PG比率は50:50~70:30を想定していると思います
ですが、まれに「Aspire / PIXO」のようにVG/PG比率を指定しているのがあります
「Aspire / PIXO」の指定VG/PG比率は50:50~60:40なので
この範囲のリキッドを使用することが前提になってきます
YouTuberさんたちが漏れないと言っている種類で漏れる方は
まずはVG/PG比率が50:50~70:30に収まっているか?
もし50:50で漏れるならば、60:40と70:30を使って漏れるか確認すると良いですね
これでも漏れる場合は「吸い方」に問題があるパターンかも知れません
一つは、エアフローを締め気味、または全閉で、MTLで強く吸いすぎている場合
負圧が強すぎて供給過多になる、コットンが壊れるといったことで漏れやすくなります
もう一つは、コイルが冷える間もなく連続で吸う「チェーンスモーク」の場合
コイルの温度が下がりにくく、リキッドの温度も高くなってシャバシャバになります
そして通常よりも早くコットンが焼けて縮んでしまい、継ぎ目に隙間ができやすくなります
これによって、コットンの供給量は焼けて減って味が出にくくなっているのですが
隙間ができているためリキッドの供給は間に合って変化に気づきにくくなって
そのまま隙間から漏れてジュルったり吸入口から漏れてきたりします
好みの吸い方は変えられない人が多いと思いますので
カートリッジ代のコストと相談して各々決めていただければと思いますw
コストを取るならば、断然自分でビルドするほうが安く出来ますが
メンテナンスなどの作業が頻繁に必要なので、その時間を作れないならば
割り切ってカートリッジ代を捻出しましょう
他には、リキッドチャージの「量」と「ジャージタイミング」も気をつけましょう
リキッドチャージ(以下「リキチャ」)の「量」は
満タンにいれる人も多いと思いますが、これで漏れやすくなるカートリッジがあります
7~8割程度のリキチャ量で様子を見て、漏れなければ量で調整しましょう
そして「リキチャタイミング」は、冷えているときに行いましょう
吸ってから間もない頃にリキチャすると、供給されやすいコンディションになっているので
すぐに吸うのであればジュルるくらいで済むかも知れませんが
リキチャしてあまり消費しないでいると漏れやすい環境になります
これらのことを意識して使っていれば、不良品でなければそんなに漏れないはずです
面倒に感じる部分もあると思うので、どこを妥協するかということになると
美味しく吸うことを優先するなら、カートリッジをすぐダメにする吸い方になりがちなので
カートリッジ代が余計にかかるのを覚悟するしかないですね
少なくともカートリッジを本体に付けっぱなしにすることは避けましょう
外しておけば、液漏れしても本体の買い替えをしなくて済みますからね
持ち運ぶ際もカートリッジだけは別に小さなジップロックに入れておくと
漏れてもビニール袋の中だけで済むのでおすすめです
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