VAPE(ベイプ)はじめてみた

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記事について

この記事は「VAPE(ベイプ)」を知って、日常に活用していただけるように
筆者が感じたことを、アフィリエイトリンクを交えて紹介しています

「VAPE(ベイプ)」などの電子タバコ製品は
「20歳以上」を対象とした「趣味嗜好品」のためご注意ください。
未成年の喫煙を推奨するものではありません

記事を書いた時点では、筆者が使用した国内で販売されている各商品に対して
安全性に問題がないと言われていますが、今後新たな研究で覆る可能性もありますので
使用する際には、くれぐれも「自己責任」でお願いします

猫を飼っておられる方は、VAPEを吸う場所や環境に気をつけてください
リキッドに含まれる「プロピレングリコール」は猫が代謝することができない物質であり
「溶血性貧血」を引き起こすため、猫に付着しないように注意しましょう

POD型VAPEの「吸い方」を楽しもう!

「吸い方」というと“MTL”や“DL”というのをイメージすると思いますが
今回紹介するのは、それらと組み合わせてPOD型の可能性を最大限に引き出して
美味しく吸えるようになりたい一心でトライした軌跡になりますw


まずは、知っておかなければいけない“MTL”や“DL”についてや
「エアフロー調整」による風味の変化についてです
知っている方は飛ばしてくださいw

まず“MTL”は「マウス トゥー ラング」いわゆるタバコ吸いと言われる
口の中に吸ったミストを溜めて、その後に息を吸って肺に入れて吐き出します
POD型の多くはこの“MTL”で吸うことを想定して作られており
吸ったときに適度な抵抗感があります

“DL”は「ダイレクト ラング」で、口に溜めず直接肺に吸い込みます
基本的には、吸った感じにあまり抵抗感がないセッティングが吸いやすいですが
抵抗感がそれなりにある状態でも、無理やりDLすることは可能です

良くPOD型のエアフロー調整ができるタイプには
「MTLからRDLまで」のような記載が見られることがあります
“RDL”は「MTLとDLの中間」のような、スカスカではない程度のDLです

このエアフロー調整は、このような記載から「吸いごたえ」の調整として用いられますが
実はこのエアフロー調整で、風味の調整が行えるリキッドがあります
そのため、美味しくしたいことを優先できれば、自分の好みの吸いごたえより
美味しく吸えるところを探すための調整幅として使うと良いでしょう

但し、0.4~0.8Ωくらいのコイルでエアフローを締め気味~全閉で吸う場合
コイルを早くダメにしてしまう可能性が高まりますので
これらのサブオーム帯のコイルを使う場合は気をつけてください
特にチェーンスモークは避けたほうが無難です
前回の記事で書いたように「液漏れ」の原因になりやすくなります


そしてここからがさらに大事だと思っているポイントになります

一つはマウスピース(ドリップチップ)の「くわえ方」で
ざっくり言うと「浅い」か「深い」かです

浅く加えると、舌先の方で味を感じやすいですが
ミストの温度によっては、唇が熱さを感じてしまいがちです
この味わい方が好みであれば仕方ないのですが、唇が熱くならない程度に
加える深さを調整したほうが良いと思います

そして、深く加えるその「深さ」ですが
POD型のマウスピースはくわえやすい形にカーブがつけられていますよね
その範囲で美味しく吸えれば問題ありませんが「舌の奥の方で味わいたい」や
また私のように「喉で飲むように味わいたい」という吸い方をしたい場合
思い切ってカーブの先までくわえてみてください
ミストが熱い場合は、唇の横に少し隙間を作って外気も一緒に吸うと熱さを和らげられます

XROS4世代のPODカートリッジだと、マウスピースの先、タンクをくわえるくらいのほうが
しっかりと喉の周りで味わえて、私はめっちゃ良いです

深めにくわえて吸うだけで、味わいが異なったりするリキッドがありますので
試したことがない人はぜひやってみてください


そしてもう一つのくわえ方は「角度」です

先程は「奥行き」での調整方法でしたが
口の中でミストがどのように入ってきて味わえるかという部分になります

VAPEは基本的に水平以上にすることは、リキッドの供給不足を招くためNGですが
正面だったり、横からくわえたり、美味しく味わえる角度を探してみましょう
上顎に向けたほうが良いのか、舌に触れるように吸ったほうが良いのか
色々感じながら試すと良いと思いますよ


なお、舌の置き方でも結構味わい変わることがありますので
ミストが口の中でどのようになるのが美味しいのか色々試してみてください


最後は「吸う強さ」になります

抵抗感のある吸いごたえの状態で強く吸うと
先程書いたように液漏れの原因になったりするのでオススメしません

今回紹介するのは逆に「弱く吸う」という吸い方になります
オートドローのPODは、オートドローが切れない程度の強さで吸います
これによって、吸う時間を長く出来るのでミストを多く吸えることになり
味わいが増すということです

これはもう少し味がほしいというリキッドで行うと良いと思います
これらを駆使して、私は「CALIBURN G3 LITE」で楽しんでいます
細かいエアフロー調整が無く、2段階の穴の大きい方で行っております


ちなみに、PODを吸っている方は実感していることと思うのですが
使い始めより数日経った頃のほうが美味しく吸えるようになっていませんか?
すべてのPODカートリッジに言えることではないと思いますが
馴染んでくるようなイメージの変化や、劣化して味が落ちるなど
なかなか一定の品質で楽しめないところも、すぐに答えが出せないもどかしいところ

なので、レビューのときも最短2日、可能であれば数日かけて確認します
先日更新したMK Labさんのこいこいシリーズは、諦めがつかなかったので
PODを変えて再チャレンジしましたが、初回レビュー時より良い結果になったので
今回の「吸い方」や、POD自体を変えてみるということも時には必要になると
改めて実感しました


劇的に変わるということはないかも知れませんが
このような調整幅もあるよということを知って、吸い方も含めて楽しむと
もしかしたら吸い慣れたリキッドでも、新しい風味を感じられることがあるかも?

今私が吸っているリキッドと使用POD、吸い方を書いておきますね
参考になれば幸いです

・使用POD:UWELL / CALIBURN G3 LITE(0.6Ω25Wカートリッジ)
 リキッド:TAMAVAPE / 気まぐれリキッド IZANAMI「ラフランスティー」
 エアフロー:全開
 吸い方:喉で味わう目的で、正面から深くくわえて舌の奥~喉にかけてDLで味わう
・使用POD:OXVA / ONEO(0.4Ωカートリッジ)
 リキッド:ジョーinリキッド / 「いちごみるく」
 エアフロー:1/3(締め気味のほう)
 吸い方:口中で味わう目的で、口の脇から前部を経由してDLで味わう
・使用POD:VAPORESSO / XROS 3(0.8Ω最新世代3mlカートリッジ)
 リキッド:MK Lab / Koi-Koi赤短「乳酸菌ドリンク」
 エアフロー:全開
 吸い方:上記2種類の吸い方を様子を見ながら試してます


なお、必ず変化があるということではないと思いますので
試して変化を感じられないかも、と思って試してみてください

VAPEに限らず、何か試すのは基本的に自己責任なので苦情は受け付けませんw


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