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記事について
この記事は「VAPE(ベイプ)」を知って、日常に活用していただけるように
筆者が感じたことを、アフィリエイトリンクを交えて紹介しています
「VAPE(ベイプ)」などの電子タバコ製品は
「20歳以上」を対象とした「趣味嗜好品」のためご注意ください。
未成年の喫煙を推奨するものではありません
記事を書いた時点では、筆者が使用した国内で販売されている各商品に対して
安全性に問題がないと言われていますが、今後新たな研究で覆る可能性もありますので
使用する際には、くれぐれも「自己責任」でお願いします
猫を飼っておられる方は、VAPEを吸う場所や環境に気をつけてください
リキッドに含まれる「プロピレングリコール」は猫が代謝することができない物質であり
「溶血性貧血」を引き起こすため、猫に付着しないように注意しましょう
タッチパネルになった!「UWELL CALIBURN G4 PRO」
私も某YouTuberさんも推しているCALIBURNのG4 PROモデルが出ました!
個人的には良い進化をしてくれた感じです
左がフレーバーキッチンさん、右がオフィスエッジさんで販売中です
タッチパネルのPODは、Aspireから「PIXO」が出ていました
今回の「UWELL CALIBURN G4 PRO」のUIはかなり好みです♪
カラーバリエーションは、前回「G3 PRO」と似たような感じですが
背面のデザインはより高級感ある模様になっています
サイズは一回り大きくなったような見た目なのですが
重さは約10gほど軽くなっています
先に登場した「G4 無印」では、WAVESモードでジュルりやすかったのが
今回の「UWELL CALIBURN G4 PRO」では改善された可能性があるようです
さらに細かくモード調整できるCUSTOMモードが追加されました
この設定によってはジュルりやすくなるのではないかと思われます
また、ディスプレイの点灯時間の短さに悩まされた「G3 PRO」でしたが
今回の「UWELL CALIBURN G4 PRO」では変更できるようになっています
なお変更が適用されるのは、吸ったときや設定変更をしたときだけで
ボタンを押してディスプレイを表示しただけの場合は3秒くらいしか
表示がされないらしいので、その点は理解しておいたほうが良いでしょう
ボタンパフはこのモデルでは無いようなので
ボタンを押して吸いたい方は注意したほうが良いですね
カートリッジは、先に登場した「G4 無印」と同じなので
G3カートリッジの在庫が残っている人は、今作で使い切ることも可能です
バッテリー容量も1800mAhあるので十分かと思います
本体価格は前作PROと変わらないので、お買い得感高いです!
不安な点は、モードによるジュルりだったので
CUSTOMモードでやらかしたり、エアフローを絞りすぎなければ
あまりトラブルなく美味しく楽しめるシリーズ最強モデルかなと思っています
今回のG4カートリッジは以前0.6Ωをレビューしましたが
G3カートリッジとの大きな差は感じなかったですw
ただ、1カートリッジあたり15円アップしていますが
G4カートリッジはすべて3mlのリキッドタンク容量になったので
コスパは悪くないのではないでしょうか
今回のCALIBURNも売れるんでしょうねー
いつか「VOOPOO ARGUS G3」と吸い比べてみたいなー
ちなみに、ワット調整やモード変更が必要ない方は
私のメイン機「G3 LITE」のようなモデル「G4 mini」を使うのが合う方もいるかも?
ちなみに、バッテリー容量は「G3 LITE」のほうが1200mAhで
「G4 mini」は1100mAhとちょっと小さくなっていますが
大きく違うメリットが、「G4 mini」にはエアフロー調整バルブがあります
この違いは大きいので、ワット調整やモード変更が必要ない方は
「G4 mini」で良いかなと思います
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