2014年に入って、ケータイ・スマホ代の更なる見直し


前回までは、「MVNO」を利用しての月額料金を安くする内容をメモ書きしましたが、
今回は、大手キャリアでのお話をメモします。

1/13に、ドコモが「ドコモへスイッチ割」を終了させます。
これは、MNPでドコモに入ると、月額料金を1年間実質タダにするというもの。

残念なお知らせかと思いきや、1/14からは「ドコモにのりかえ割」がスタート。
こちらは、月額料金を2年間実質タダにするというもの。
こちらの方は嬉しいですね。

今のところ、終了時期は発表されていないので、
ドコモ以外を使っていて、MNPしようと思っていた人は、
14日以降に利用すると良さげです。

これは、色々解除すれば、月額3円で所有できるので、
通話は基本受信のみで、こちらからはめったにかけないのであれば、
ものすごいコストダウンになりますね。


では、つぎにauにMNPしたいと思っている方向け。

プラン的には、データ定額を組まなければ、
毎月割を機能させられないので(ガラケーを除く)
スマホでは、月額数千円かかるものではありますが、
端末代一括ゼロ円というものは、新しい機種でも見かけるので、
初期コストを抑えて転入することが可能な様子。

ただ、スマホじゃなくても良い、
通話しかしないので、ガラケーでおサイフケータイが使えれば良いということであれば、
GRATINAというガラケーにMNPすると、月額48円で使うことが出来ます。

少し前までは、メールし放題のプラン組んで48円で行けたのですが、
毎月割の減額によって、最安通話プラン(780円)のみであれば、
月額48円になるようになりました。

無料通話もいらない方は、これで十分ですね。


なお、スマホとケータイ2台持ちでも良いので、
安く留守電付きにしたい場合の方法。

メインで契約しているauスマホをお持ちの場合、
月額315円を払って、留守番電話などが一体になった
「電話きほんパック」に加入している方も多いと思います。

留守電+迷惑電話対策+三者通話+待ちうたのセットなので、
そんなに悪くないサービスではあるのですが、
使わないものもセットになっていると感じるのも事実。

もし、MNP(新規もかな?)でGRATINAを契約すれば、
月額48円で留守電付きの電話を手に入れることが出来ます。

auは、ガラケーには留守電が標準装備だったので、
このようなことが出来るということです。

ただ、このままだと、単純に回線を増やすだけで、
意味ないと思いますよね。

ここからがキモで、
家族割+誰でも割で両方とも契約していれば、
両方のスマホとケータイの通話が24時間無料になります。

これは、家族間でよく契約されるものなのですが、
自分が2つ端末を持っている状態も、同じ状態です。

そして、無料サービスに「着信転送」があります。
これを、スマホからケータイに転送設定すれば、
余分な費用がかからずに、ケータイで受信、留守電が使えるということになります。

また、無料通話付きのプランにして「分けあい」コースにすると、
スマホにも無料通話分が分け合えるので、電話番号が違うガラケーからかけなくても
通話料の節約ができるようになります。


探せば、いろいろ方法はあるものですねー。