スマホもケータイも安く出来る!まとめ。


月々のスマホ・ケータイ代に悩まされているひとは、
参考にされると良いかもしれませぬ。


まず、分からない単語が出てきたらググってくださいw
ざっくり書いていきます

とりあえず、こちらに書かれていることを書くようなものですw
先に読んでおくとよろしいのです。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n118141


まずは「データ通信」のみのお話。
「MVNO」と呼ばれる複数の事業者が、月額1000円前後のプランを出しています。
「OCN」「IIJmio」「日本通信」などが「MVNO」の事業をやっています。

月額1000円を切る大体のプランでは、
データ通信の速度は基本的に「200kbps」か、それ以下になっています。
ものによっては、1日30MBまでは高速、それを超えると低速だったり、
1ヶ月1GBまでは高速、それ以上は低速というものもあります。

つまり、基本的には安いぶん「遅くなる」というわけですね。
「LTE」「WiMax」などの高速データ通信に慣れてしまった人には、
厳しくも感じる速度ではあります。

ですが、日常メールやLINE程度のデータ通信であれば、
安くなったぶん、十分に目を潰れる程度の速度かと思います。

YouTubeやniconicoなどの動画をよく見る人には無理ですが。

つまり、回線速度が遅くても問題ない人は、
今よりも、月額「数千円」安くすることが出来る可能性があるということです。


上記の話は、あくまでも「データ通信」のみです。

では「音声通話」はどうなのよ。
ということなのですが、「日本通信」という会社が、
これまでに「スマホ電話」というプランを販売してきています。

これは、MNPも可能で、音声通話メインのプラン。
それに、別途契約で安いデータプランも付けられるというもの。
これでも月額が、通常のキャリアの半額くらいに抑えられることも。。。

それが、11/23に新たに発売されるプラン「スマホ電話SIM フリーData」では、
音声通話(30秒20円)ができて、かつデータ通信(200kbps)が「制限なし」で、
「月額1560円(税5%込み1638円)」となります。

今使っているプランと比較して、
月額1000円以上安くなる人がほとんどではないでしょうか。
つまり、年間12000円以上安く出来るということに。

ちなみに、データ通信のない「携帯電話SIM」というのも同日から開始されます。
こちらには「無料通話分」がつくプランです。
これ自体は、各携帯所業者のと大差がない金額のように思えるのですが、
「2年縛り」とかの割引無しでの金額ですし、
違約金も1年位普通に使っていれば、かからなくなります。

違約金のかからない2年後のひと月を計算してMNPとか解約とか、
考えなくて良いというのはメリットですね。


なお、これら「MVNO」の発行する「SIM」は、
ドコモから回線を間借りしている業者がほとんどなので、
ドコモの端末を持っている人と相性が良いです。

でも、自分はauだしー、非対応のソフバンだしー、
という方々は、「白ロム」という状態のドコモの端末か、
「SIMフリー」の端末を購入することで解消できます。

まず「白ロム」は、詳しくはググってもらうとして、
ヤフオクや、白ロム販売業者から、新品、中古の携帯端末を購入し、
紹介した「MVNO」の「SIM」を入れて使うことが出来ます。

「SIMフリー」端末というのは、気をつけて欲しい点がありまして。
「NTT DoCoMo」や「SoftBank」では、当たり前にできる、
同じキャリアのスマホ・ケータイであれば、SIMを入れ替えても使えることが、
一方「au」は、わざわざSIMと端末を紐付けていたために、
同じau同士の機種でさえも、SIMを差し替えて使えなかったのですが、
それが可能である機種に対しても「SIMフリー」という言い方をしています。

ここで言う「SIMフリー」は、キャリアの垣根なく使える端末を指します。
(auは電波の規格が独特なので、対象外になっている機種があります)

最近は、「NEXUS5」というGoogleが販売しているSIMフリー端末が良さげです。
「16GB39800円」からという、キャリアから買う端末の半額くらいで売っています。
新しいアンドロイドのバージョンをリリースしてくれる持続性が、
他のキャリアから販売されている端末よりもあるでしょう。

ただ、NEXUSシリーズ共通の「SDカードスロット」を持たない端末なので、
動画とか持ち歩きたい人にはあまり向かない端末です。

特にモデルのこだわりがなければ、
ヤフオクでドコモの「白ロム」を1万円以下で購入することも可能です。

12800円で買える、こんなスマホもあるようです。
http://www.tabroid.jp/news/2013/11/12800-simsim.html


このように、導入初期に端末代で新たに数万払うようになる人もいると思いますが、
月額数千円安くなることを考えたら、数ヶ月で元は取れますよね。


なお、音声通話はガラケー持っているから良いとして、
データ通信用の安いのも別に持ちたいという人には、
先ほど書いたように「月額1000円以下」のを契約すると幸せです。

自分の使用用途にあったプランを選べば、2台持ちでも結構安く出来ます。
データSIMはスマホだけでなく、モバイルルーターに入れても(対応機種であれば)使えます。


ちなみに、私はガラケー780円(税抜き・無料通話なし)、
モバイルルーター(ドコモL-03E)に、OCNの「OCN モバイル ONE」で980円(税抜き)です。

先ほど紹介した日本通信の「スマホ電話SIM フリーData」で1560円(税抜き)です。
「OCN モバイル ONE」の私が契約したプランは、1日30MBまではLTE、
超えると「200kbps」になるのですが、
あまり使わなければ、速い回線のまま1日を過ごせるわけで。

高速で使える範囲がある分「スマホ電話SIM フリーData」より200円位高く払っていると思えば、
わざわざ「スマホ電話SIM フリーData」に乗り換える必要もないとも考えられます。

ただ、現在複数の端末を持ち歩いていますが、
「スマホ電話SIM フリーData」にすれば、通話とデータを1つのスマホに出来る
というメリットもあります。

一長一短ありますが、ユーザーが色々選択出来るのは良いことですね。

・・・私が「スマホ電話SIM フリーData」を追加購入したとしても、
月額は3000円台かー。

キャリアの7000円台と比較しても、まだ余裕ありますな。


なお「OCN モバイル ONE」では、
niconicoのプレミアム料金をOCNで支払うようにすることが出来ます。

しかも!ニコポイントを毎月「525ニコポイント」還元し、
更に1年毎に「2000ニコポイント」もらえます!

niconicoユーザーは、とてもおいしいと思います。
niconicoプレミアムの月額料金が、実質タダみたいなもので、更に2000ポイント。

ニコポイントは、niconico内の有料コンテンツ代や、
生放送の予約、延長の支払いなどに使えるので、私はとても重宝します。


あとは「通話代」についても。

各キャリアの「無料通話分」を使えているユーザーはまだ良いのですが、
LTE対応スマホに変えてから料金が上がったと感じている人も多いはず。

LTEのプランには、どのキャリアも「無料通話分」をつけていないようで、
ソフバンの「ホワイトプラン」のように、同じキャリア同士の特定時間は通話無料とかありますが、
それ以外の通話は「30秒21円」くらいが相場ではないでしょうか。

先ほどの「携帯電話SIM」は、無料通話使い切ると、
安いプランで「30秒20円」だったりします。

もっと安くす方法はないのかと思ったら、ありました。

2013年12月中であれば、おそらく間に合います。
「G-Call」というサービスで、いまなら「1分20円(30秒10円)」のプランを契約できます。
http://www.g-call.com/phone/phone01/phone.php

これは、固定電話の「マイライン」みたいに、
かけたい電話番号の頭に、4桁の数字を入れてかけるもの。
電話料金は、「G-Call」の方に請求が行きます。

「1分20円(30秒10円)」は期間限定らしいので、
2014年以降はもう少し高いプランになることでしょう。
今使わないとしても、申し込みだけしておくということは問題ないので、
やっておいても良いのではないでしょうか。

ちなみにスマホアプリとして、自動的に4桁の番号をつけてくれるアプリも公開されています。
無料通話が効いている、登録済みの相手や時間帯は、4桁の数字を付けないで、
それ以外はつてれくれるので、管理もしやすいと思います。


ほかには、PCやスマホ向けの話ですが「IP電話」というものがあります。

データ通信の回線を使って、音声通話が出来るようにしたもので、
有名なところでは「Skype」の音声チャットがわかりやすいでしょう。

それに、IP事業者が電話番号を発行してくれるので、
登録すれば電話番号同士で通話が可能になります。
(IP電話は、先ほど紹介したG-Callで登録できない電話番号なので、G-Callで安くはなりません)

通話料は、会社によってまちまちなので、調べてくてくださいw

月額525円かかるが、通話料金が抑えられている「050Plus」
http://050plus.com/pc/index.html

月額は無料だが、30秒8.4円かかる「FUSION IP-Phone SMART」
http://ip-phone-smart.jp/

などがあります。

IP電話は、警察や消防などにはかけられないので、
メインの電話としては、選択肢から外したほうが良いと思いますが、
2台目などには良いと思います。

とくに、電話をする相手同士が同じところに申し込み、通話アプリを使えると、
通話料が無料なので、示し合わせて申し込むのも良いでしょう。

SkypeやLINEでも同じような無料通話はできるので、それで事足りれば必要ありません。


なお、上記MVNOの低速プランでは、
著しく通話品質が低下したり、通話できるレベルではなくなることも十分ありますので、
格安プランで運用を考えている方は、十分情報を集めてから導入してください。

MVNOの会社によって、安定の度合いがまちまちなのも気になるところです。


おまけの話ですが、
携帯ショップで数万円のキャッシュバックを行っているものを見かけます。

更に、端末代を実質ではなく、完全に0円で契約できるものもあったりします。

これらをうまく活用してMNPをしている人のことを「携帯乞食」と呼んだりしますが、
MNPでは、このように旨味のある契約ができることがあります。

更には、場合によって月額料金を「3円」などにすることも。。。

これは、端末代が一括0円で契約出来、
本来端末代金を「実質0円」や、安くするために設けられた2年間の割引きプランの、
割引金額がそのまま月額から引かれるために、場合によって3円ということもありえるのです。

携帯乞食がしのぎを削っているために、
一般のユーザーが契約できるチャンスが少なくなっているのですが、
チャンスが有れば、このような方法で一般的なキャリアを使って安く持てることがあります。

ただし、安い期間は「2年」などの「期間限定」です。
期間がすぎれば通常料金です。
時期が来たら、またMNPしたり解約すればよいのですが、
その時に、また格安プランで行けるものがあればよいですけど、
そうでなけでば支払いが増えることがストレスに感じるでしょう。


大手のキャリアが、軒並みLTEで月額7000円前後をむさぼる時代。
長期ユーサーにあまりメリットを出さないキャリアに見切りをつけて、
紹介したような「MVNO」を利用して、お小遣いを増やす時代なのかもしれません。